平成29年(2017年)度定例役員会報告

平成29年の定例役員会は下記日時、会場で開催された。 日時:2月9日午後6時より 会場:九州工大鳳龍クラブ
出席者は幹事20名の内12名が出席され(会則により過半 数の出席)により役員会成立を宣し、大鬼代表が議長となり、 28 年度事業報告、29 年度事業計画他が審議され、承認された。

1号議案 28年度事業報告
1 重要な出来事

 (1)長崎代表の期中辞任により残任期間を大鬼副代表が就 任することになった(6月9日臨時役員会)
 (2)熊本地震の被害見舞いとして北九州市・下関市を通じ て見舞い金を贈った
 (3)ゆうちょ銀行口座開設の必要等会則改訂を行った。

2 主な実施行事

 (1)ミニ講演会 以下括弧内は(参加者数)
   1月21日 北九州市の水道分野における海外事業について 講師:北九州市首都圏本部本部長 久保山雅彦(26名)
   5月17日 「朝鮮通信使」ってなに? 講師:歴史能力検定協会理事長 黒水恒男 (22名)
   7月14日「電気・電力の自由化」講師:九州電力(株) 東京支社 営業部長 麻生弘之 (21名)
  11月17日「竜馬の刀?」 講師:下関市東京事務所長 古川 力
 (2)特別講演会
  3月15日 群馬県初代県令楫取素彦物語
   講師:楫取素彦顕彰会会長 中村紀雄 特記:トルコ国イスタンブール市との友好都市関係あり、
講演を予定したが、治安上の問題で中止とした。 北九州工業地帯の歴史と世界遺産について講演を予定し たが、台風直撃や講師の健康不安等で中止とした。
 (3)歴史を楽しむ会
  1歴史講演会
   2月18日 「ピースボート地球一周の船旅」体験報告

    講師:鳰原吉也 (15名) 
   8月18日 長府を襲った鬼 「鬼」を描いた絵巻物発見談 年会費 講師:広瀬知也 (20名)
  2史蹟散策会  
   6月4日 北斎ゆかりの地を行く担当:井崎淳一郎(10名) 
(4)新年会 預金利息 1月15日 アサヒ本社隣接「アネックスビル3F」(47名) 収入小計
(5)暑気払いの会
  8月5日 九州工大鳳龍クラブ (30名)
(6)北九州ツアー
  10月2日 東九州自動車道バスツアー 担当:中野栄二
                会員交流懇親会 担当:藤城昌三
          3日 北九州市内を行くバスツアー 担当:大鬼 諌
                 ふるさと文化歴史講演会2題 担当:大鬼 諌
                             (延べ74名)
(7)その他 関連自治体,関係諸団体行事へ有志を募って参加した
  ・北九州市応援団の集い ・下関市ゆかりの会
  ・ふるさと大使連絡会 

3 広報活動の強化

 (1)会報の発行
  1 会報
116号から121号まで6号を発行した。
    諸行事の案内、報告の他にシリーズとしてA高校同窓会物語 B鈴木商店物語 を連載し高評価を得た。
  2 会報委員長に大鬼が復帰して117号から担当した。
   (116 号を長崎代表が担当)
  3 会報印刷部数については会員拡大用を含めて会員

   数を超えて900部~1000部を印刷発注した。
 (2)HP等ITの強化に専門スタッフ久保田仁氏を起用 (3)情報の迅速な伝達を図るためMLを目的に応じて拡大
  1.会員一斉ML 2.幹事ML 3.副代表ML 4.名簿管理ML
4 28年度会計報告
 (1)予算では、会費収入 130 万円を期待したが、30 万円少ない 100 万円の収入であった。
 (2)支出において会報関連費を予算よりも 23 万円低く抑える ことができた。これは印刷会社のご協力によるものである。
 (3)HP 担当者の変更に伴う移行費用の発生もあり、熊本震災復 興支援の寄附を北九州市・下関市を通じて 10 万円を行った 結果、単年度収支は 20 万円の赤字で、次期繰越金は約 108 万円となった。
 (4)別途、独立採算の歴史の会(井崎副代表)より、2016 年度末 残高は 211,522 円であるとの報告があった。
 

2号議案 29年度事業計画(案)
1 基本方針

当KKFCの目的を踏まえて28年度方針を継続すること (1)関門海峡を挟む北九州市を中核とする経済圏域及び下関市を中核とする山口県西部地域のふるさと活性化事業に協力し、会員相互の啓発・交流を行う。 (2)会員は会報購読型会員から行事参加型会員へ (3)役員の若返りを推進し、各種プロジェクトを見直す。

2 事業計画

 (1)全体例会行事=ミニ講演会、歴史を楽しむ会=講演会 と散策会、新年会、暑気払いなどを前年同様に継続して行う。 
 (2)これら上記の各種行事、イベントが日程的に重複しない ように幹事会で調整して実行する

3 広報活動

 (1)会報の発行(年6号 原則16頁)の継続
掲載内容の吟味 会員相互の啓発を図ること ふるさと ニュース ふるさと出身の著名人情報など常に会員に対するふるさと関連情報の発信であることを心掛ける。 会報は新会員勧誘のための重要なツールであることを再認識して編集する
 (2)入会案内の改定 内容変更多く、全面改訂を行う。
 (3)会報編集委員会の充実を図る

4 会員拡大計画

 (1) 会員数1000名を目指す(2000年時点1100名の登録会員が在籍していた)
 (2)幹事はかんもん北九州ファンクラブの存在を関連諸団体との交流がある機会を捉えて広報に努め、常に入会案内等の 資料を持って勧誘に努める。
 (3)会員拡大チームは
  1入会情報があれば積極的な勧誘活 動を行い、入会実現へ誘導する
  2新入会員にはオリエンテーション、歓迎会などを通じて 当ファンクラブの啓発を行うと共に諸行事に参加するように 促す。
  3退会申告があれば極力その理由を質してFCに問 題あれば是正を行う。極力これまでの活動に対する感想を求 めて、FCの質の向上に寄与するように努める。

5 事務機能の合理化、実務の分散化 事務局の新設

   これまでは当FCの実務が昨年初は長崎前代表と鬼塚副代表 に偏在していたので是正を図り、特に名簿会員管理について梅原・大鬼・鬼塚・藤城で分散担当してきたが、さらに広く 実務の分散によって偏重を是正してゆきたい。 会計・IT 担当の分散化を図りたい。(現在鬼塚信子副代表一人)
※入会とは入会を希望する人がKKFCの指定口座に入金し た事実を確認して確定する、と規定している。
29 年会計予算案
(1)収支均衡を目指す。各種イベントも原則収支均衡。
(2)会員拡大に努め、会費収入増を目指す。
(3)入会案内・名簿等は内容見直し、刷新を図る
 
 

3号議案 役員人事の決定

   (任期2年平成30年度末迄)
1 代表の選任 新任:藤城昌三
2 副代表の選任
  留任:井崎淳一郎 梅原英毅 鬼塚信子
  新任:阿南文能 中野栄二 広瀬知也
3 幹事の選任
  留任:井出悠子 大鬼 諌 岡村勝義 河上時彦 木村英太郎 田中 悟 利重盛久 豊田千年 藤田康子 本多忠夫
  新任:なし
4 会計監査の選任:監査役 中野栄二氏(副代表兼務)
  その他 顧問就任:近藤順郎 佐伯雅啓 西山忠壬

本日の出席幹事(あ~お順 敬称略)

阿南文能 井崎淳一郎 井出悠子 梅原英毅 大鬼 諌 鬼塚信子 田中 悟 利重盛久 中野栄二 広瀬知也 藤城昌三 本多忠夫
欠席(白紙委任) 岡村勝義 河上時彦 近藤順郎 豊田千年 西山忠壬
欠席(委任なし)木村英太郎 佐伯雅啓 藤田康子
 
以上の通り議長より提案され、慎重審議の結果、承認された。 役員会終了後の意見交換で入会と退会についても論議を交し、
自動的退会について慎重に扱うように進言され、過年度未払いについてもご本人に再確認することになった。 以上
 
 


平成 28年 (2016年 )定 例 役 員 報 告

平成28年2月4日(木)

平成28年定例役員会は、平成28年2月4日(木)18時 より九工大鳳龍クラブにて開催され、幹事21名の内、定 足数を充たす19名の役員が出席した(出欠者詳細は文末参照)。議長に長嵜代表が選出され、平成27年度事 業報告、平成28年度事業計画他が審議・承認された。
 

[議案I 平成27年度事業報告]
1. 主要な出来事

  (1)2月21日:杉原健児相談役(前代表)逝去。
  (2)2月10日:北九州市より「全国における北九州市のイ メージアップ貢献」の功にて表彰。

2.主なイベント:(以下講師・幹事敬称略)

  (1)ミニ講演会(会場:鳳龍クラブ):
      1月:「我が国の人口問題と地域都市の人口問題」 講師・担当:大鬼、参加25名。
      3月:「日本の城跡を歩く」 講師:木村進(会員) 担 当:藤城 参加:33名。
      5月:「刻々と迫りくる大型地震・皆さんの心構えは」 講師:小林薫(会員)、担当:梅原、参加18名。
      7月:「世界遺産と北九州市」 講師:塩塚博志(北 九州市シテイプロモーション首都圏本部次長)、担当: 大鬼、参加29名。北橋市長が飛入参加。
      9月:「北九州空港・産みの苦しみと将来への期待、 市民の期待」講師:足立二雄、担当:大鬼、参加22名。
      9月特別講演会 「地方創生と北九州」講師:八田 達夫(アジア成長研究所所長)、担当:大鬼、参加40 名。当会初めての北九州市協賛企画にて多くの在京 地元企業関係者等が参加。
   11月 「肩肘張らない韓国の話」講師:古川力(下 関市東京事務所長)、担当:大鬼、参加25名。
  (2)歴史講演会2回、史蹟散策会1回実施(担当:井崎)
     1月:第27回史蹟散策会「県庁所在地になれなかっ た城下町~小江戸川越」 担当:広瀬、参加13名
     2月:第33回歴史講演会「聖徳太子の謎、実像を探 る」(三吉不二夫) 担当:井崎 参加25名
     8月:第34回歴史講演会「うたものがたり~外国か ら日本に来た歌~スコットランドを中心に」市野宗彦( 話と歌)・佐伯義人(ギター) 担当:井崎 参加21名
     9月:第28回史蹟散策会「信州1泊2日~松本大本 営、上田城他」 参加申込少なく中止。
  (3)8月:暑気払い(鳳龍クラブ)、立田川親方(元豊真将 関)が出席、入会頂く。担当:利重 参加37名。
  (4)12月忘年会は(担当:林)、年末行事重複のため翌 年1月新年会とすることになった。
  (5)11月:第4回となる地元企画(担当:長嵜)。NHK元 アナウンサー・相撲解説の第一人者杉山邦博氏の相撲 談話、柳亭燕路師匠落語公演を小倉高校同窓会館で 開催。参加51名。
  (6)その他:
         2月:北九州市主催第6回北九州応援団の集い、及 び、下関ゆかりの会に有志が参加した。
大鬼副代表提案にて、地元開催ボーイスカウト世界大会募金呼びかけに協力し、15万円が集まり、バ ングラデッシュスカウトのホームステイ費用に活用さ れた。

3.会報

  1.会報年6回(110~115号)発行した。
  2.会報111号を増頁し、杉原前代表追悼特集とした。
  3.大鬼会報委員長退任により、長嵜代表が会報115 号編集を行う等、緊急対応した。また、印刷につき、 北九州市の吉田印刷が廃業、その後同じ地元の隆 成紙工業が引継いだが、会報115号より下関市在瞬 報社(東京営業所あり)を起用した。
  4.協賛広告:5社(うに甚、湖月堂、北九州予備校、ギ ラヴァンツ北九州、アイエフシー)に協力頂いた。

4.会員数:

  1ピーク時より会員数減が継続。1,185名(1999年)→ 1,089名(2010年)→828名(2014年)。
  2平成27年末現在会員数698名(昨年末より129名減、 入会41名。理由は、2年間未納自動退会徹底(162名)、 杉原前代表逝去、高齢化、その他と考える。
  3平成27年度会費納入者は546名と昨年度532名より 漸増、対会員数では64%から78%と改善した。

5.人事:

  高木峰代幹事が年度末辞任した。

6.平成27年収支報告:

  当初予算は、特別費(地元企画・会員拡大)等で15万円 の赤字予算であったが、経費支出を抑え、赤字は10万 円で収まった。 尚、独立採算の歴史の会(井崎副代表)より、平成27年 度末残高は199,041円との報告があった。

[議案II 平成28年度事業計画]  

1.基本方針:
  基本的に下記の前年度方針を継続する。
  (1)会則目的「KK地域の活性化と発展のための寄与す る」の原点を大切にし、北九州市・下関市(特に東京事 務所)、地元関連の在京企業、地域活性化を目指す他 の団体等との交流を強化する。   (2)幹事の高齢化が進む中で、次世代への継承のため に、会の運営改善、代表含む組織の若返りを進める。
2.イベント
  下記を考慮しながら、昨年度計画を踏襲する。
  1同一月集中を避けるよう幹事間で日程調整する。
  2幹事他に広く呼び掛け、講師幅の多様化を図る。
  3イベント報告(出席者数・収支)の定型・定常化。
  4特別な企画(地元企画等)においては、幹事会で の収支計画の承認を要する。
  5イベントを会員拡大の機会として最大限利用する。
3.広報の強化:
  (1)会報:
      1会報委員長に大鬼副代表が復帰、会報委員会を 強化する。
      2印刷部数(広報目的の贈呈部数を含めた必要印 刷部数は約740部)を会員拡大ツール効果と費用を 考慮し、見直す。
  (2)高木前幹事担当ホームページの移行につき、専門 家を雇用、迅速に実施すると共に、facebook等による 広報強化、会員の交流を強化する。
  (3)グループメール・メーリングリスト(ML)は、目的に応 じて使い分けるよう改善する。
4.会員拡大
  1,000名達成に向かって,引き続き努力する。
   (1)イベント受付に入会キット・入会受付員を常備する。
   (2)企業等が興味を持てるイベントを企画する。
   (3)同窓会総会等で入会資料配布を行う。
   (4)イベントでの新会員の歓迎方法を工夫・強化する。
5.事務機能(名簿管理及び会計)の強化
  運営・事務機能の整備・強化、収益維持に努める。
  (1)会費:
      1収支改善を図るため、入会初年度会費は通常年 会費と同じく2千円とする。但し、10月以降入会者の 当該年免除制度は継続。
      2団体・法人名での会員資格を設ける。会費は個人 と同じく2千円、但し、会報2部以上送付希望の場合 は別途団体・法人割引料金を検討・設定する。
      3本年3月で57名、9月で17名、計74名の2年間未納 自動退会予定会員に対し、継続をお願いした上での 未払いは次号で退会とする。
  (2)月次ベースでの予実収支把握体制を整える。
     1会計事務所委託を進める。
     2会員入会、退会の情報を幹事で共有する。会報を 通じての適切な公示も検討する。
6.役員体制:
  (1)長嵜代表より、代表含め運営体制改革の提案あり、 皆で分担する仕組みを作るべく、鬼塚・梅原副代表を中 心に、会計・名簿管理・会報発送業務・ITを統括する総 務部会を設けるなど、会の運営に必要な内容を把握、 分担・実行するチーム作りを行うこととなった。
  (2)既存幹事につき、辞任する内田青虹幹事の他は残 りの任期を勤めて頂くことで承認された。
  (3)新たな幹事として、藤田康子(推薦者:内田青虹)、 吉田恵子(推薦者:長嵜)、原田宏美(推薦者:長嵜)が 承認された、また、新たな候補があれば、年度途中であ っても活動に参加して頂くこととなった。
  (4)幹事役割につき、自薦・他薦に基づく各幹事の役割が検討されたが、前述の総務部会の設置を含む運営 体制見直しを待って、今後速やかに全員(欠席者含め) の役割分担を再確認することとなった。
[出席者(アイウエオ順・敬称略)]
    阿南文能 井崎淳一郎 鬼塚信子 河上時彦 田中悟 利重盛久 長嵜新一 西山忠壬 藤城昌三 本多忠夫
[欠席者(アイウエオ順・敬称略)]
    井出悠子 木村英太郎 佐伯雅啓 原田宏美 吉田恵子 梅原英毅 大鬼諌 近藤順郎 清水順子 豊田千年 中野栄二 林良雄 広瀬知也 藤田康子
7.平成28年度予算案
  (1)本年は収支均衡を目指す。
  (2)会員拡大に努め、会費収入増を図る(退会も考慮、 予算は固めに本年比5万円増)。
  (3)地元企画等のイベントは収益確保できる場合のみ 実行する。  
  (4)EFAX等のサービス費用は削減する。
  (5)総務部会関連のホームページ移行・運営、会計・会 員管理業務につき追加経費が想定される。金額確定次 第、臨時役員会にて予算措置を審議する。
 
 


平成 26年 (2015年 )定 例 役 員 報 告

平成27年2月6日

Ⅰ 平成26 年度事業報告

1.会報(大鬼会報委員長)
 ①会報年 6 回(104~109 号)発行された。
    5社に協賛広告を頂いた。
 ②「子孫に残したい言葉」投稿呼掛けを開始
    (杉原健児相談役)
2.イベント(以下敬称略)
  (1)ミニ講演会(鳳龍クラブ):定例事業として 奇数月に5回実施。 延出席者数116 名
     1月:植物の危機管理システム(三浦正壽)
     3月:「東京雑感」(北九州市シティプロモーシ ョン首都圏本部長小田昭裕)
     5月:ラオスの魅 力(甲斐敏洋)
     7月:「江戸名所図会」を歩き ませんか(木田誼)
    11月:下関市のこの一年 を振り返って(下関市東京事務所長中村光男)
  (2)歴史講演・史跡散策会:定例事業として、歴史 講演会年1回、史蹟散策会2 回を実施。延49 名
     ①2月:第31回歴史講演会「後藤新平の業績と 学び活かすもの(春山明哲)
     ②6月:文明開化 の音を聞く~その5(湯島・お茶の水界隈)
     ③8月:日野新撰組ガイドの活動(日野)
  (3)8月:暑気払い(鳳龍クラブ)
     12月:忘年会(浅草「フラムドール」)開催。 延79名
  (4)9月:第2回地元企画として、門司港の歴史的 料亭「三宜楼」にて歴史講話(美作ゆうこ女史) 及び落語会(柳亭燕路師匠)を開催、100 名が参 加、北橋市長にご挨拶頂き盛り上がった。
  (5)7月:年配者の出やすい昼間企画として、試験 的に「夏の新橋寄席」(燕路師匠)を開催、40 名 が参加。
  (6)その他:2 月:北九州市主催第6回北九州応援 団の集い、下関ゆかりの会に有志参加。 3.名簿発行:12 月に旧名簿(2011)を改訂・発行。
4.会員数:会費増額、2 年間未納自動退会徹底以降 の会員数減・未納増が幾分改善した。
  ① 成 26年 12 月 31 日現在会員数828 名(昨年比 4 名減、入会30 名・退会34 名)、
  ②会費納入者は532 名(64%)。 2年間以上未納162 名。
5.人事:佐伯雅啓、西山忠壬、前田昌亮は副代表を 退任(幹事残留)、その他、全幹事留任。 新幹事に田中悟を選任。
6.平成26 年収支報告:収入では、会費・広告減を 主として収入が予算比306千円減であったが、支出で会報費133千円減、特別費(地元企画)121千円など、予算比にて総額314千円減に抑制、繰 越金は昨年比8千円増の1,3866千円となった。
 

Ⅱ 平成27 年度事業計画・予算

1 会の目的の再確認  
  (1)会の目的である「KK地域の活性化と発展のため の寄与する~その人、企業、産物を応援すること」 の原点を大切に、地元ゆかりの企業、北九州・下関 両市、ふるさと大使連絡会等の団体との連携を強化 する。
  (2)会の次世代への継承のために、運営組織の若返 りと分り易い運営のための会則改定を促進する。
2 会報等の情報発信事業
  (1)会報を会の最重要事業として位置づけ、投稿 体制・内容・体裁共に更なる充実を図る。
  (2)ホームページ・メーリングリスト(ML)、FACEBOOK 等による情報発信の強化。
3 会則改定
  (1)幹事・副代表等の運営チームの役割を明確に定 めると共に、議決・運営機関の名称・機能を整理す る。
4 会員拡大:3年以内に会員1000名達成を目標に、 繰越金を財源に、現会員の保持、新会員の確保の両 面から会員拡大キャンペーンを行う。
5 事業(イベント):基本的に前年を踏襲、以下の イベントを委員会体制にて企画・実施する。 ① ニ講演会(両市東京事務所の活動の紹介、地元 ゆかり企業、協賛広告社紹介など会の目的に沿った テーマ実現の主要機会として)、②歴史講演会及び 史跡散策会、③地元講演・交流会、④ファンクラブ 夏の寄席、⑤暑気払い・忘年会
6 幹事
  (1)現幹事は留任提案あり、以下了承された。尚、前田昌亮幹事は退任申し出あり、了承された。
  (2)幹事は各事業を全員で分担する(代・副・相は代表・副代表・相談役の略、◎は委員長、 無印はサポート委員)。
     ①井出悠子(ミニ講演)②井崎淳一郎(副・◎歴史・史跡、IT)③内田青虹(歴史・史跡、ミニ講演)④梅原英毅(副・◎ミニ講演、IT)⑤大鬼諌:(副・◎会報・◎ミニ講演、IT)⑥鬼塚信子(副・◎会計、◎IT)⑦甲斐秀治(ミニ講演)⑧河上時彦(ミニ講演)⑨近藤順郎(副・ミニ講演)⑩佐伯雅啓(ミニ講演)⑪清水順子(ミニ講演)⑫高木峰代(ホームページ)⑬田中悟(ミニ講演)⑭利重盛久(副・◎暑気払い)⑮豊田千年(ミニ講演)⑯中野栄二(ミニ講演、◎会計監査)⑰長崎新一(代・◎会費・名簿管理)⑱西山忠壬(ミニ講演)⑲林良雄(◎忘年会)⑳広瀬知也(歴史・史跡)㉑藤城昌三(副・ミニ講演、◎忘年会)㉒本多忠夫(ミニ講演)㉓杉原健児 (相・IT)
7 予算
  (1)収入の部 ①会費:600名(70%)納入目標、 新会員40名目標。 会費納入督促強化。 ②協賛広告:地元ゆかり企業勧誘(予算化せず) ③ミニ講演会6回:会場懇親会 (1000円会費予算化)
  (2)支出の部
     ①会報関連:昨年実績並み。 名簿は、本年は補遺のみ発行。 ②ミニ講演は年6回。 ③雑費:鳳龍クラブ会費・棚使用料他、EFAX ④特別費:
     (1)北九州企画は収支均衡目標、 但し、講師費用予備として60,000 円準備。 代表授賞式出席の旅費補填20,000 円
     (2)入会キャンペーン費用として150,000円