第40回歴史講演会 「広重の名作『東海道五十三次』の魅力

1.演題の経緯

平成28年(2016年)11月、両国の「すみだ北斎美術館」が開館し、大きな話題になっています。そして今、北斎のみならず、浮世絵に対する関心も高まっています。平成29年(2017年)の「歴史講演会」では、「北斎の名作『富嶽三十六景』(1回講座)を実施して、会員の皆様から好評を頂きました。その際、「次は”広重”をやってほしい」との声が上がりました。

これを受けて、北斎に続いて江戸の人気絵師となった「広重の名作『東海道五十三次』の魅力」(1回講座)を開催し、会員のご要望に応えます。

2.講師:斎藤陽一郎(美術ジャーナリスト,嘉悦大学客員教授、美術史学会会員)

3.日時:平成30年(2018年)10月24日(水)18:00~20:00        

4.場所:九州工大鳳龍クラブ 港区新橋2-20-15   新橋駅前ビル1号館5F  http://meisenkai.or.jp/aboutus/horyuclub.html               

5.参加費:2,000円                            

6.申込及び問い合わせ:10月17日(水)までにE-Mail:kankitafc@gmail.comに送信下さい。なお講演会終了後、希望者での懇親会を予定しています。(会費3,000円)申込時に懇親会の出欠につきましてもご連絡願います。 

歴史を楽しむ会 世話人代表 井崎 純一郎    

2018年08月24日