第6回 歴史ロマンを語る会発表会

発表テーマ:古代の馬について                                

発表者:栗原正人 (九州工大鳳龍クラブ・センター長)

 古墳を含む古代遺跡から馬の骨や歯が出土する事例は古くからあったが、DNA解析や同位体分析で馬の本当の歴史、年代が分かってきました。

 そこで馬は1種類ではなく、2種類の馬がいることやこれらが日本古来種なのか、外来種なのか、いろいろ研究が進んできています。     

この研究の最先端の現状を発表したいと思います。                         

皆様の蘊蓄も披露いただき、楽しく意見交換をしようではありませんか。             

「どこの馬の骨か」は最早冗句ではなく、古代史の新しい扉を開くキーワードになろうとしています。   

日 時:2018年11月28日(木)18:00~19:30                     

会 場:九州工大鳳龍クラブ(港区新橋2-10-15 新橋駅前ビル1号館 5階)

会 費:1,000円 なお発表会終了後懇親会を予定しています。(3,000円予定)

申込・問合せはE-Mail:kankitafc@gmail.com  又は Fax.03-5539-3819

申込締め切り:11月21日(水)までにお願い申し上げます。

担当 歴史ロマンの会世話人 大鬼 諫

2018年11月02日