定例役員会報告


平成30年(2018年)度 定例役員会 議事録

日時:平成30年1月25日午後6時~8時

会場:九州工大鳳龍クラブ

出席者(14名):藤城昌三、阿南文能、井崎淳一郎、梅原英毅、鬼塚信子、中野栄二、広瀬知也、岡村勝義、田中悟、豊田千年、利重盛久、藤田康子、本多忠夫、(小西考蔵)                   委任状出席(2名):大鬼諌、井出悠子                                欠席(2名)河上時彦、木村栄太郎                                  委任状を含め役員15名の出席で、役員(17名)の過半数という定足数を満たしており、本定例役員会は有効に成立している。

議案1 平成29年度事業報告

 1.重要な出来事                                         
 (1)大鬼代表の辞任により藤城代表が就任することになった(2月9日定例役員会)          
 (2)地元交流会を関門海峡を渡って下関市・春帆楼で開催した(10月29.30日)            
 (3)新入会員オリエンテーション・歓迎懇親会を開催し会員増加の大きな一歩とした。         
 (4)会計・情報管理・HP・名簿管理と会の中核を担当していた鬼塚副代表が今期末での退会を表明し、体制 の再編成が急務となった。                                     
2.主な実地行事                                        
(1)ミニ講演会                                          
3月23日「議会ってなに?」                                    
 北九州市の市議会の実例をベースに活動を具体的に解説。                      
 講師:久保山雅彦(北九州市東京事務所長)                               
5月18日「北九州の逆襲」                          
 誤解されている北九州について反論、北九州弁満載。                       
 講師:葉月けめこ                                        
7月12日「卑弥呼の謎を解く」                                   
 弥生時代の「絹」の出土は福岡・佐賀・長崎の九州北部にしか無く邪馬台国、卑弥呼は福岡に在った。  
 講師:貝島資邦(修悠館高校卒)                                  
9月13日「アフリカから戦争と平和を考える」                        
 NPO「アフリカ友の会」代表で医療活動や生活支援活動を通してアフリカの現状を解説。        
 講師:徳永端子(三池高校卒)                                 
11月14日「定年起業で生涯現役」                                 
 住友生命元常務の講師が定年起業で日本の囲碁活性化に取り組む。                  
 講師:内久根孝一                                         (2)歴史を楽しむ会                                       
歴史講演会                                           
2月14日「天下の名園を愉しむ」                                  
 水戸藩の藩庭であった小石川後楽園の名所を解説。                         
 講師:本多忠夫(本多平八郎忠勝の直孫)                             
8月31日 浮世絵の魅力「富岳36景を」を読み解く                     
 葛飾北斎の西欧の印象派に与えた影響の大きさ                           
講師:斉藤陽一(元NHK) 

史跡散策会                                           
6月17日「小石川後楽園を探訪する」                               
 公園保存会本多理事長の案内で都心の一角に歴史と安らぎの空間を満喫した。          
 担当:井崎淳一郎                                   
12月16日「明治丸を学ぼう」                             
 東京海洋大学に設置している明治丸を見学し、日本の夜明けに果たした同船の役割に感動した。   
 担当:井崎淳一郎                                        <同好会>歴史ロマンを語る会                                 
4月28日「絹を切り口に邪馬台国の謎解き」 担当・貝島資邦                 
7月28日「邪馬台国は無かった」 担当・大鬼 諌                      
     「耶馬壹国を「邪馬臺国」江戸時代の表記ミスから解き明かす。       
10月4日「江上波夫・騎馬民族征服王朝説」 担当・岡村勝義            
  朝鮮半島からの騎馬民族の渡来人が日本を支配した。馬のDNA論も展開。   
(3)新年会:参加者:48名                                   
   1月14日 アサヒビール本社ビル22階「ゲストルーム」                    
(4)暑気払いの会:参加者:32名                                 
  8月9日 九州工大鳳龍クラブ                                  
(5)海峡ツアー担当:広瀬知也・井崎淳一郎・梅原英毅・大鬼 諌・阿南文能・豊田千年・藤田康子・  
           藤城昌三                                    10月29日 下関市内名所観光と春帆楼での地元交流会開催、前田普太郎市長のご臨席を賜る。   
  10月30日 関門海峡を廻り、巌流島から赤間神宮そして和布刈神社と海峡ツアーを堪能する。   
(6)その他                                           
 ・「福岡県・大分県集中豪雨災害義援金」5万円を北九州市に贈呈、北橋健治北九州市長より感謝状を賜る   。
 ・関連自治体及び関係諸団体行事へ有志を募って参加  
  北九州応援団の集い・KitaQフェスin TOKYO・下関市ゆかりの会・山口食のフェア・ふるさと大使連絡
  会・謝志会 など                                     
3.広報活動の強化                                     
(1)会報の発行                                     
   会報122号から127号まで隔月に6刊発行した。                    
   会報印刷部数を1,000部とした。                          
4.会員数の移動                                  
  高齢化による退会者をいかに留まって貰うか喫緊の大きな課題となっている。     
5.平成29年度会計報告                                
  鬼塚副代表より平成29年度会計報告が行われた。                    
  会計報告に対し中野監事から妥当かつ正当に処理されていると報告があった。    

議案2 平成30年度事業計画                                

1.基本方針                                          
  本クラブの目的を踏まえ平成29年度のほうしんを継続する。                    
(1)関門海峡を挟む北九州市を中核とする経済圏域及び下関市を中核とする山口県西部地域のふるさと活
   性化事業に協力し、会員相互の啓蒙・交流を行う。                       
(2)会員の積極的な行事参加への方策を見つける。                        
(3)役員の若返りを推進し各種プロジェクト見直しを行う。                    
2.事業計画                                           (1)例会行事=講演会(従来のミニ講演会)、新年会、暑気払い、進入会員に対するオリエンテーション・
        歓迎会                                     
   歴史を愉しむ会=講演会と散策会、などを前年同様に継続して行う。               
(2)上記各種の行事が重複しないよう幹事会で調整する。                      
3.広報活動                                           
(1)会報の発行は年6回を原則とし、16頁を標準とする。                      
(2)会報編集委員会の充実を図り新入会員増加に寄与する。                     
4.会員拡大計画                                         
(1)会員数700名を目指す(平成29年度末の会員数537名、広告主5社)。               
(2)幹事はあらゆる機会を通sじて会員数増加の努力を行う。                    
(3)退会の申し出には各人の背景を確認し、当会への問題点も指摘を願い、是正する。更なる交流を求めて
  再考を促す。                                         
5.平成30年度予算案

議案3 役員人事 

平成29年度人事を原則として継続する。  
(1)改定:鬼塚信子副代表、利重盛久幹事、西山忠壬顧問より退任の申し出があり受理した。      
(2)新役割案                                          
  ・会計・名簿担当:藤城昌三←鬼塚副代表より引き継ぐ。                     
  ・情報管理:三浦正壽←鬼塚副代表より引き継ぐ。                        
  ・HP管理:有田秀明←鬼塚副代表・久保田仁氏より引き継ぐ。                  
  ・講演会(従来のミニ講演会)担当は、講師と折衝した方を担当者とし会報記事も担当する。     
  ※会報編集委員会・史跡散策会・会員拡大委員会・新入会員オリエンテーション・新年会・暑気払いな 
   どの業務の担当の変更は行わない。