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図書紹介「囲碁はボケ予防の妙手」 金子満雄著       杉原健児(囲碁3段、小倉高校1953年卒)

 囲碁3段の著者の「囲碁とは何と楽しく悩ましきもの」「世に碁ほど面白いものはない」「碁は神様の作り賜うた崇高な芸術である」と囲碁礼賛で始まる。脳神経外科医として、ボケは「生き甲斐欠如症候群」から始まるが、囲碁愛好家は生き甲斐満々でこの欠如症候群とは全く無縁であると。また、ボケは脳を有効に使わなくなった「廃用性萎縮」によるともされるが、囲碁は右脳と前頭前野を使い鍛えることとなり、ボケ予防には最高に良いと。2万人以上の痴呆患者を診療し快方に導かれた実例が多く示され、説得力がある。また、囲碁に限らず将棋・チェス・麻雀・花札など のゲーム、その他音楽・絵画・スポーツ・短歌・俳句 なども右脳が主役を演じるので同様の効果があると。
私は現在、高校・大学の同窓会や県人会の囲碁会で対局しているが、千変万化の盤面上に打つ渾身熟考の一石一石が勝負を決める。その面白さは無限である。
私は余り長生きを望んでないが、PPK(ピンピン コロリ)の願望は強い。囲碁対局中に死神が来て、一 局終わるのを待たしてあの世行きが理想である。

 
杉原さんのプロフィールを拝見していたら上のような文章を見つけました。
本当に望まれたとおりに逝かれたのだなあと感無量でした。
 
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